シャーペン用エナメル線固定治具(3Dデータ/STL配布)

▼ これは何? 0.1mm² 前後の細いエナメル線をはんだ付けするときに、 「手がプルプルして線が暴れる…」という悩みを減らすための シャーペン取り付け型の自作治具です。 シャーペンにこの治具を装着してエナメル線を巻き付けることで、 片手にコテ・片手にはんだを持ったままでも、 細い線を安定して固定した状態で作業することができます。 本データは **3Dプリンタ用STLファイル** の配布です。 物理的な完成品は含まれませんのでご注意ください。 ▼ 想定している用途 ・0.1mm² 前後の細いエナメル線のはんだ付け ・狭い基板パターンへの細線ジャンパ配線 ・コイル/トランスからのリード線引き出し作業 など ▼ 対応シャーペン・サイズ ・対応ボビン [KAWAGUCHI(カワグチ) 手芸用品 水平ガマ用ボビン ブラザー厚型タイプ 08-315] https://amzn.to/3LHjqKy ・消しゴムの径目安:おおよそ【3.5mm】前後 ※別のシャーペンやボビンで使用したい場合は、  STLデータをスケール調整していただくことで対応できる場合があります。 ▼ セット内容(ダウンロードファイル) ・治具本体:STLファイル 1点 ファイル形式:STL 圧縮形式:【ZIP】 ▼ 推奨3Dプリント条件(例) ・素材:PLA / PETG などお好みで ・レイヤー高さ:0.2mm 前後 ・インフィル:30%~ ・壁:2〜3周 ・サポート:底面のみ ※お使いのプリンタやフィラメントに合わせて調整してください。 ※力がかかる部分なので、レイヤー方向に割れない向きで配置するのをおすすめします。 ▼ 使用方法(かんたん手順) 1. シャーペンに治具を差し込んで固定します。 (ゆるい場合はシャーペンにマスキングテープを1周巻いて調整してください) 2. エナメル線を治具に取り付けたボビンに巻き付け、 ほどよくテンションをかけます。 3. ペン先の近くに「はんだ付けしたい位置」が来るように ペンの向きと角度を調整します。 4. あとは通常通り、コテとはんだを使って作業してください。 線が勝手に逃げないので、細かい作業がかなり安定します。 ▼ 注意事項 ・コテ先がプラスチック部分に触れると溶けます。  作業時はコテの位置にご注意ください。 ・エナメル線を強く引っ張りすぎると断線の原因になります。  軽くピンと張る程度にとどめてください。 ・家庭用3Dプリンタの精度や収縮率の違いにより、  そのままではキツい/ユルい場合があります。  スケール調整や、ペン側にテープを巻いての調整を前提としたデータです。 ・3Dプリントの失敗やプリンタ側のトラブルについてはサポート対象外となります。  あらかじめご了承ください。

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シャーペン用エナメル線固定治具(3Dデータ/STL配布)
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▼ これは何? 0.1mm² 前後の細いエナメル線をはんだ付けするときに、 「手がプルプルして線が暴れる…」という悩みを減らすための シャーペン取り付け型の自作治具です。 シャーペンにこの治具を装着してエナメル線を巻き付けることで、 片手にコテ・片手にはんだを持ったままでも、 細い線を安定して固定した状態で作業することができます。 本データは **3Dプリンタ用STLファイル** の配布です。 物理的な完成品は含まれませんのでご注意ください。 ▼ 想定している用途 ・0.1mm² 前後の細いエナメル線のはんだ付け ・狭い基板パターンへの細線ジャンパ配線 ・コイル/トランスからのリード線引き出し作業 など ▼ 対応シャーペン・サイズ ・対応ボビン [KAWAGUCHI(カワグチ) 手芸用品 水平ガマ用ボビン ブラザー厚型タイプ 08-315] https://amzn.to/3LHjqKy ・消しゴムの径目安:おおよそ【3.5mm】前後 ※別のシャーペンやボビンで使用したい場合は、  STLデータをスケール調整していただくことで対応できる場合があります。 ▼ セット内容(ダウンロードファイル) ・治具本体:STLファイル 1点 ファイル形式:STL 圧縮形式:【ZIP】 ▼ 推奨3Dプリント条件(例) ・素材:PLA / PETG などお好みで ・レイヤー高さ:0.2mm 前後 ・インフィル:30%~ ・壁:2〜3周 ・サポート:底面のみ ※お使いのプリンタやフィラメントに合わせて調整してください。 ※力がかかる部分なので、レイヤー方向に割れない向きで配置するのをおすすめします。 ▼ 使用方法(かんたん手順) 1. シャーペンに治具を差し込んで固定します。 (ゆるい場合はシャーペンにマスキングテープを1周巻いて調整してください) 2. エナメル線を治具に取り付けたボビンに巻き付け、 ほどよくテンションをかけます。 3. ペン先の近くに「はんだ付けしたい位置」が来るように ペンの向きと角度を調整します。 4. あとは通常通り、コテとはんだを使って作業してください。 線が勝手に逃げないので、細かい作業がかなり安定します。 ▼ 注意事項 ・コテ先がプラスチック部分に触れると溶けます。  作業時はコテの位置にご注意ください。 ・エナメル線を強く引っ張りすぎると断線の原因になります。  軽くピンと張る程度にとどめてください。 ・家庭用3Dプリンタの精度や収縮率の違いにより、  そのままではキツい/ユルい場合があります。  スケール調整や、ペン側にテープを巻いての調整を前提としたデータです。 ・3Dプリントの失敗やプリンタ側のトラブルについてはサポート対象外となります。  あらかじめご了承ください。